架空宗教法人:前向きなカバ

略して「前カバ教」 人々よ、逆立ちするカバになれ。

でたらめ教祖paruのありがたい教えをお届けします

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お酒が飲めない人のために居コーラ屋をはじめたい

酒が苦手な人たちが集うオアシス

今回はもしもぼくがいつか新興宗教の教祖になったとして、どんなビジネスでウハウハになりたいかについて書いてみようと思います。

宗教というからには、何かしらの「人々の苦悩」を解決してあげるビジネスでなくてはいけません。(たとえそれがインチキだろうと)

で、ぼくがやりたいのが

居コーラ屋なのであります。

お酒が飲めない人のオアシスを作りたいのです。ぼくはあまりお酒が強くありません。飲めないことはないけど、できればソフトドリンクのほうが飲みたい。

なのに、世の中にあるのは居酒屋ばかり。仕事終わり、会社や上司のグチを同僚と語り合うのは決まって居酒屋。

でも、酒が飲めないぼくのような人間からすると、やっぱり無理して飲むのはしんどいんです。

かといって、まったく飲まないと「ノリ悪いなー」みたいなことを言ってくる奴がいて、普段は好きな人でも、その一言でなんだか嫌いになったりする。

なので、すべてのお酒が飲めない人に向けて、居コーラ屋を作りたい。

とりあえずコーラの人は?

この店では、「とりあえずコーラの人、何人?えーと、8人。あとウーロン茶の人は?1人ね」と幹事はまずコーラありきで注文する。

というのも、ぼくは居酒屋で冒頭に行なわれる「とりあえず生の人」アンケートが嫌いだ。

ビールが飲めない自分があたかもマイノリティであることを周囲に知らしめさせられる。みんなに合わせなきゃいけないDNAが組み込まれた日本人であるぼくは、やっぱり少し嫌な気分になるから。

だからこそ、居コーラ屋では、コーラが大好きなぼくがマジョリティになれるよう、そしてみんながぼくに合わせるように、とりあえずコーラをルールとします。

ビール好きなやつらに一泡吹かせてやる

ただ、もちろんコーラだけでなく、ウーロン茶、ジンジャーエール、オレンジジュース、アンバサなどあらゆるソフトドリンクを置きたい。

それはファミレスのドリンクバーでは?というかもしれないが、だいたい居酒屋ならお酒を店員が持ってきてくれるのに、ファミレスは客が自分で取りに行けとはずいぶんな態度の違いではないだろうか。

お酒が飲める人はそんなに偉いのか?

あえて居コーラ屋にも、ビールは置くつもり。ただし、それは最近のドトールの喫煙席のように申し訳程度に4人がけくらいのカウンターを作り、「ビール飲むのはいいですけど、他のお客さんの迷惑にならないように飲んでくださいね」と嫌味ったらしく言ってやる。

ビールが飲めるくらいで偉そうにしてるやつに一泡吹かせてやる!(←うまい!)

というわけで、いつになるかはわからないけど、お酒が苦手な人たちを救うために、コーラ一杯550円、ダイエットコーラ600円、ドクターペッパー700円くらいで居コーラ屋さんを開きたいと思っています。

コカ・コーラ 500ml ペットボトル×24本

コカ・コーラ 500ml ペットボトル×24本

コカ・コーラ 1.5Lペットボトル×8本

コカ・コーラ 1.5Lペットボトル×8本

コカ・コーラ 350ml 缶×24本

コカ・コーラ 350ml 缶×24本

コカ・コーラ 160ml 缶×30本

コカ・コーラ 160ml 缶×30本

どれを注文すると、一番原価が安くなるのかな?

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